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抜け毛体質改善の4条件 その2「その他の改善点」
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1.生活パターンの改善
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食習慣
A 睡眠習慣
B その他の生活習慣
A その他の生活習慣における改善点
ここで、生活のすべてを語ることは無理があります。
人間はさまざまな年代がおり、また性別も違い住む場所によって環境も大き
な違いがあります。 そのすべての問題点を網羅することは不可能だからです。
ただ、人間であるからには共通した項目もありますので、その辺を中心に記し
ていこうと思います。
毛髪が異状に抜ける状態にまで至るには、いろんな要因が積み重なり、その
結果の現象として毛髪が抜け落ちてしまうのですが、ミクロに考えて実際に抜
ける部分においては理由は分かっているのです。
@ 血液が思うように細胞に供給されていない
A 血液自体に充分な栄養・酸素・水分が含まれていない
B 血液に細胞を害するような物質が一定水準以上含まれている
C 血液自体の温度が低すぎる
この@〜Cの要因につながる生活習慣は改善しないと「発毛」という結果を
導くことは困難です。
@〜Cの項目を言葉を変えて言えばこのようになります。
あなたの毛髪が抜け落ちてしまう原因は、次の要因が考えられます。
はじめに血行不良、つぎに栄養不足(熱量ではありません)、そして薬害、
最後に低体温と冷えです。
この4項目につながる生活習慣は改善しなければなりません。
1. 入浴について
日本人はいつからシャワーの習慣を覚えてしまったのでしょうか?
シャワーの普及と若い方の異状な脱毛は無関係ではありません。
お風呂に入る目的は、身体を清潔に保つだけではないのです。
血液の循環を高めることと、交感神経をしずめて副交感神経を優位にさせる
目的があります。
ですから、熱い湯にいわゆる “カラスの行水” では本来の目的を達成すること
はできません。
40度程度までのヌル目の湯に、2〜30分ゆっくりと浸かる入浴法がよいです。
2.運動について
体温を高めるにも自律神経バランスを保つにも必要なのが適度な運動です。
人間を含めて、動物は動くことですべての機能が円滑に働くように作られてい
ます。 魚も鳥もすべて同じです。
しかし人間だけが脳の発達により、文化文明を手に入れてドンドン便利な
社会を作り、あまり動かなくてもよいように自分たちの都合のよいように作り変
えてしまいました。
その結果、人間の機能は落ちてしまっているのが現状です。
家事もしなくても、電化製品が代わりに行ってくれますし、歩かなくても車が自
分たちを目的地へ運んでくれます。
そうした生活を送っているうちに筋肉は衰え、代謝も悪くなり、低血圧・低体
温の人間ができあがってしまっているのです。
特に必要なのは下半身の筋肉です。
わざわざスポーツジムの会員になるなくても、駅や地下鉄、また自分のオフィス
の階段くらいはエレベーター、エスカレーターを使わずに歩くなど考えればいくら
でも運動する場所はあるのです。
私どものお客様で、仕事のストレスを解消するためにスポーツジムの会員にな
ったまではよいのですが、そのために帰宅が11時過ぎになり就寝が遅くなり、
逆にひどく髪が抜けるようになってしまった方がおりました。
スポーツジムは止めさせて、帰宅を早くさせる生活をアドバイスしたところ抜け
毛は止まった方もおります。 笑えない話ですよね・・・
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