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抜け毛体質改善の4条件 その2「睡眠習慣」
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1.生活パターンの改善
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食習慣
A 睡眠習慣
B その他の生活習慣
A 睡眠習慣の改善
ここ数年、習慣が大きく変化した項目として「食習慣」とともに挙げられるの
が「睡眠習慣」ではないでしょうか・・・
それは子供から大人に至るまですべての年代にいえることで、大きな問題と
して取り上げなければならないほどのことと私は考えております。
とくに小さいお子さんをお持ちの方はよくよく考えていただきたいと思います。
昨今、夜の11時過ぎまでコンビニに2〜3歳のお子さんを連れている若い
ママさんを見ると、たぶんなにも分からずに連れ歩いているのだろうけど、ど
のような影響があるか知らないでいるのだろうな〜と思ってしまいます。
大人でも毎日夜更かしをしていれば、いずれ身体のどこかに負担が出始
めて不調な面が出てきます。
これはある意味当たり前のことで、ヒトがもともと夜行性の動物であれば構
いませんが、人間は昼間動いて、夜は寝て心も身体も休ませるように作ら
れているのです。
それでも人間はかなりストレスに対応できる動物なので問題の無い方も多
くおりますが、夜型の生活になることで髪が抜け始めた場合、夜型の生活
そのものを改善するしかありません。
ですので、交代勤務で夜通し働く環境にいる方で髪が薄くなり始めると、
ご自分の努力だけでは、まず改善は無理です。
三交代勤務などはもっと過酷で、髪を取り戻すことはあきらめなければなら
ない方も多くおります。
これは「自律神経」の問題なのです。
後ほど「副交感神経を優位にする心がけ」というページで詳しく話すので、
ここではかいつまんで話しますが、自律神経の「交感神経」と「副交感神
経」という働きがあり、「交感神経」が働く時間に働かせて、休ませる時間
には休ませること。
また「副交感神経」が働く時間には働かせて、休ませる時間には休ませる
こと。
これが正常なヒトの自律神経のバランスが取れている状態です。
しかし、これが夜型の生活が毎日続くようになると、このバランスが崩れは
じめます。
ヒトは太陽が昇れば起きて動きはじめ、太陽が沈めば寝るべきなのです
ね。
まあ、そんなことは無理なので、そこまで極端なことは言いませんが、夜は
遅くとも11時には就寝すべきです。
7〜8時間睡眠をとるとして、6〜7時起床というのが理想です。
9時に寝て、朝4〜5時起床でも構いません。
要は、夜中0時をはさんで3時間は就寝していないと、かなり心身に悪い
影響をもたらします。
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