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アミノ酸の分類
アミノ酸は「アミノ基を持っている酸」ということで、一つの分子の中に酸性原子団のカルボキシル基(−COOH)と、アルカ
リ性原子団のアミノ基(−NH2)を持っており、そのときの状態で酸として作用したり、アルカリとして作用したりします。
このような性質をもった化合物を、両性化合物といっています。
アミノ酸水溶液に、アルカリとしての水酸化ナトリウムを加えると、アミノ酸のナトリウム塩ができます。(例:グルタミン酸ソーダ)
また、酸として塩酸を加えると、アミノ酸の塩酸塩となります。(例:塩酸 システイン)
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