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食べ物でも「冷え」起きる
食養で有名な桜沢如一氏は、食品の中には陰性のものと陽性のものがあると教えています。
陰性の食品は身体を「冷やす」性質があり、陽性の食品は身体を「温める」性質があります。
これは料理の仕方の問題ではなく、「冷やす」食品は温めても「冷やす」性質のままですし、「温める」食品は冷やして食べても
「温める」性質です。
都会の生活は、身体を陰性に傾けやすく、また「冷え」を強めますので、陽性のものを多く取り陰性のものを少しだけにしておく
必要があります。
とはいっても、陰性のものは悪いから全然食べない、陽性のものは良いからそればかり食べるというのではなく、あくまでもバラン
スです。
| 温める性質の食品(陽性食品) |
冷やす性質の食品(陰性食品) |
| 天塩・藻塩 |
精製食塩 |
| 三温糖・ざらめ・黒砂糖 |
白砂糖 |
| 海草 |
化学調味料 |
| ごま |
食品添加物 |
| イモ類 |
清涼飲料水 |
| 根菜類 |
お菓子 |
| 豆類 |
乳製品(アイスクリーム・ヨーグルトなど) |
| 大豆食品(豆腐・味噌・納豆など) |
牛乳・タマゴ |
| 干物類 |
動物性脂肪 |
| 漬け物(自家製) |
生野菜 |
| お茶類(ティーパックは不可) |
果物 |
| はちみつ(天然もの) |
医薬品 |
| 加熱調理した野菜 |
酒・タバコ |
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