足は内臓のツボが集中しているところです。
例えば足の親指は消化器や肝臓とつながりが深く、小指は膀胱
(泌尿器系)、土踏まずの辺りは腎臓といった具合に、内臓との
関係が深いので、靴下をはいて足元を温め、血液の循環をよくす
る事は内臓を活発にし、内臓に溜まっていた毒素を外へ押し出す
ことになります。 そこで毒素を受ける靴下は吸収のよいものなけれ
ばなりませんから、吸収力のもっとも優れている絹の五本指の靴下
をはきます。
五本指にしたのは、一本一本の指から出る毒素を吸いやすくする
ためです。
その上に、収力の良い綿の五本指靴下を重ね、その上は絹・綿
と普通の指なし靴下を交互に重ねます。
一番上は綿か毛、化繊が少し入っても(20%以下)構いません。
夜寝る時も、靴下をはいたまま寝ます。 靴下は汗でぬれたり、嫌
なにおいがしたり、毒のために穴が開いたりします。
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