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頭寒足熱が最高の健康法
「頭寒足熱」を心がけます。 この注意事項は大切なので毎日の習慣にしてください。
《半身浴》
毎日必ず「半身浴」をします。 みぞおちから下を最低20分ゆっく
りけ、腕は上半身なのでつけないようにしますが、1分程度なら
つけても結構です。 上がり際には我慢できる程度まで、徐々にお湯の温度を上げると、なお効果があります。
身体を拭いたらマットの上で靴下を履き、下から身体を包んでいきます。
上半身はしばらく裸か、薄着にし、涼しい状態にしておきます。
子供は湯船の中に立たせておきます。(肩まで湯につけて、100まで数えるのは有害無益)
半身浴は一日何度でも何時間でもよいのです。 体調の悪いときは1時間以上することをおすすめします。
《服装・靴下》
上半身は薄着(長袖は不可)にし、下半身は特に足首から下の足元を暖かくする服装にします。
靴下は4〜5枚以上、足元の「冷え」を感じなくなるまで重ねます。 はじめは五本指の絹の靴下、その上に五本指の綿の靴下、
指なしの絹、綿・・・と重ね、一番上は綿か毛にします。(絹を表面にすると破れやすい) 就寝時も靴下を履いたまま寝ます。
下はズボン下やレッグウォーマーなどを随時利用して温めます。 直接肌に触れるものは絹・綿などの天然繊維にします。
ナイロンのストッキングや下着は皮膚からの排毒を妨げたり、慢性の無自覚な「冷え」を作るので使用しないこと。 《住まい》
冷暖房は、あまり強くしないこと。
夏・・・クーラーはあまり使用しない。 天然の風が一番ですが、使用するときはゆるめにし、扇風機を首振りで使い、部屋の空
気をかくはんして、上下の温度差が少なくなるようにします。
冬・・・夏と同様に扇風機を弱にして上に向け、首振りにすると、上の温かい空気が足元に循環して冷えを防ぐことができ、足元
も暖かく、燃料費も節約できます。
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