
はじめに
愛知県小牧市に住む医師、進藤義晴氏が提唱する「冷え取り」健康法。
私自身が8年ほど前に知り、自分で確実な効果がありましたので身近な人から自然に広がり、
皆さんに喜んでいただいております。
進藤氏のように近代西洋医学に身を投じながら疑問を感じ、新たなる部門に研究没頭なさる方
はたくさんいらっしゃると思いますが、私はこの「冷え取り」健康法をお勧めいたします。
「冷え取り」の四原則
●半身浴
●靴下の重ねばき
●腹七分目
●正しい生き方
これをわかりやすい言葉にかえますと・・・
頭寒足熱にして・・・腹七分目。 心穏やかにして・・・病毒はすべて出し、余計な心配はしない。
なぜ「冷え」をとらなければいけないのか
「冷え」はなぜ万病の元になるのでしょうか。 「冷え」があると血管が縮んで循環不良がおきますから
血行不良になります。
血行不良になると当然細胞に必要な養分が届きませんし、酸素も十分に届きません。
必要なものが届かないので疲労物質が出ていきません。 体内に疲労物質が居すわってるせいで、
細胞の機能が落ちたり、狂ったりするので体内に毒ができるのは当たり前なのです。
病気はこの毒が溜まることです。
近代西洋医学では異常な数値が血液や尿の中に現れたり、異常な形の細胞、つまり腫瘍細胞や
ポリープ、あるいは潰瘍という形になってはじめて病気ということになるのです。
何らかの疾患という形で現れる前に、すでに病毒があっても西洋医学ではわからないのです。
例えば、一枚の紙に力をかけても、すぐには破れません。 破れないからといって力が加わっていない
のかというと、そうではありません。
ある程度の力をかけると紙は破れ、ああ力が加わっていたんだなと初めて気が付くのと同じで、西洋
医学では、力が加わっていることが紙が破れるまで見えないのです。
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