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三源食が心も髪も豊かにする
髪の栄養の源はすべて主食にあります。
三源食とはエネルギーの源となる三回の食事という意味です。
朝、最初に取る食事は午前中働くためのエネルギーになる食事です。 お昼に食べる食事は午後働くためのエネルギー源です。
夜は、「体を休ませる」ために食事します。 胃や腸は、寝ているときでも自律神経によって働いていますから、その 細胞にもエネ
ルギーを蓄えなくてはいけません。
人間の体は三食取るようにできています。 これが人間のエネルギーの源となるのです。
だから朝、昼、夜ときちんと食事を取ることが大切です。
時間はまちまちでもけっこうですから、自分の仕事に合わせて、この三度は必ず取るようにしてください。
しかし、たとえばハンバーガーやサンドイッチなどのような軽食は、おやつであって主食ではありません。
朝食をパンとコーヒーですませている人、お昼をハンバーガーですませている人は、食事ではなくおやつしか食べていないのです。
三源食を取らないと体力が続かないだけでなく、心も貧しくなります。
ひがみやすくなって人のいうことを聞かなくなり、精神状態もおかしくなってきます。
きちんと栄養を取っていないと心が貧しくなってしまうのです。
ですから、おやつはおやつ、食事は食事できちんと取るようにしましょう。
食事を取る時間帯というのも大切です。
理想をいえば、約四時間おきに三食、小学生の食事時間が一番よいのです。
それが自然のリズムですから、食べても効率よく栄養を吸収してカスを出してくれます。
しかし、仕事をしているとそうもいってはいられませんから、三度三度の量に気をつけることで調整しましょう。
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