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味噌で遺伝子も “いきいき”
みそは脳みそのみそでもあります。
大豆という豆を使い、それに酵母という発酵菌で発酵させることでみそをつくります。
植物性たんぱく質は大脳のたんぱく質になります。
それから酵母。 酵母菌というのは生菌です。 生菌があるから体内で私たちは酵素をつくることができるのです。
生菌のない食べ物を食べていたので体内で酵素をつくることができません。
酵素たんぱくをつくらなければ、デオキシリボ核酸という正常な遺伝子活動ができなくなってしまいます。
正しい遺伝子を伝えるために、つまり正しい核分裂をするためには、遺伝子DNAがつくりだすRNAたんぱくに、ヌクレオチドとい
うたんぱく質が結合しなくてはいけません。
このヌクレオチドとRNAを結合させるのが酵素であり、この酵素をつくるもとが酵母なのです。
私たちは腐る食べ物を新鮮なうちに食べて体内に生菌を加えます。
そして体内で発酵させて酵素をつくるのです。
みそは日本人の遺伝子を正しく伝えるために、日本の気候風土のなかで生まれ培われてきた食文化の粋です。
しっかり食生活に取り入れていきましょう。
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