群馬県前橋市国領町2-20-3
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  バルーン理論とは 

  アミノ酸である「エルゴチオネイン」の機能性分子を毛髪に塗布することにより、毛髪内の

  「ジスルフィド結合」に作用させて、毛髪の体積を増加させること。

エルゴチオネインの機能性分子は、コラーゲンやケラチンタンパク

のように、物理的に髪の内部に入り込むのではなく、化学的に結
 
合させるので、いちど入り込んだ機能性分子は毛髪内に14〜18

%存在するといわれている「ジスルフィド結合」に作用するので、

溶出することはありません。

右図の化学式が、エルゴチオネインの機能性分子
の分子構造です。

この分子構造をもつ機能性分子は、毛髪内に入
り込み、新たなジスルフィド結合をそこに形成させ、
さらには機能性分子同士の静電的結合が生成
されます。

この機能性分子に回転能を有する結合が存在す
るとき毛髪の効果的な体積の増加が見込まれる。

この効果により、毛髪は短期的に(1ヶ月程度)で、




  眼で確認できるほどの体積
  の増加、つまり髪は太さを
  取り戻すことになります。

  
  この理論については、すでに
  2011年3月11日に群馬県
  
産業技術センターにて
  h.s研究所研究員が測量
  分析を行い、明らかになって
  おります。
 

下記データがレーザー顕微鏡による測量分析結果となります。

2回の塗布により直径3.94μmの増加が計測され、割合で換算すると1.6%の体積増加
となります。

  

 
塗布前
2回塗布後
差(%換算)
直径(μm)
90.22
94.16
3.94(104.4)



 

  

 

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「正常な抜け毛、異常な抜け毛」

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つむじ君の発毛日記

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