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バルーン理論とは
アミノ酸である「エルゴチオネイン」の機能性分子を毛髪に塗布することにより、毛髪内の
「ジスルフィド結合」に作用させて、毛髪の体積を増加させること。
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エルゴチオネインの機能性分子は、コラーゲンやケラチンタンパク
のように、物理的に髪の内部に入り込むのではなく、化学的に結
合させるので、いちど入り込んだ機能性分子は毛髪内に14〜18
%存在するといわれている「ジスルフィド結合」に作用するので、
溶出することはありません。
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右図の化学式が、エルゴチオネインの機能性分子の
分子構造です。
この分子構造をもつ機能性分子は、毛髪内に入り込
み、新たなジスルフィド結合をそこに形成させ、さらに
は機能性分子同士の静電的結合が生成されます。
この機能性分子に回転能を有する結合が存在すると
き毛髪の効果的な体積の増加が見込まれる。
この効果により、毛髪は短期的に(1ヶ月程度)で、 |
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眼で確認できるほどの体積の
増加、つまり髪は太さを取り
戻すことになります。
この理論については、すでに
公的機関で立証済みであり、
2011年3月11日に群馬県産
業技術センターにて
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レーザー顕微鏡による測量分析により明らかとなっております。
その結果については下記の通りで、2回の塗布により直径3.94μmの増加が計測され、
割合で換算すると1.6%の体積増加となります。
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塗布前
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2回塗布後
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差(%換算)
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| 直径(μm) |
90.22
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94.16
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3.94(104.4)
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