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機能性分子をもつアミノ酸「エルゴチオネイン」は髪の体積を増加させたり、また
縮毛改善させることができるとお話しました。 (バルーン理論)
しかし、エルゴチオネインはすでにかなり前から優れた美容効果があることが知れ渡って
おりました。
それは次の2つの効果です。
○ 抗酸化作用 ○ 細胞活性作用
「抗酸化作用」とは酸化を防ぐ力で、ビタミンEの7000倍の抗酸化作用をもつといわれます。
また、「細胞活性作用」とは細胞の代謝を促進させることで、簡単にいえば「老化」とは、酸化
と細胞の不活性が進めていくものなのです。
もちろん人間は誰も自然に老いていくものであるし、いつかは死んでいくものでもあるので、それ
が "自然な姿” といってしまえばそのとおりなのですが・・・
しかし、男の私でさえ老けこむことはできるだけ遅くなりたいと思うのです。
まして女性であればなおさらで、髪もお肌も老化を予防したい、「アンチエイジング」したいという
願望は男女を問わず、誰でも思う正直な気持ちなのではないかと思います。
細胞が衰えていくのは、当然老化していくことが原因なのですが、細胞レベルでいうとそれなり
の理屈があります。
細胞が弱っていくいちばんの原因は "活性酸素 ” です。
この活性酸素は、細胞のエネルギーの源である "ミトコンドリア " を攻撃します。
では、この活性酸素はどこで発生させるのでしょうか?
それは " ミトコンドリア ” 自身が自分で発生させるのです。
その発生原因は、さまざまな肉体的および精神的ストレスです。
エルゴチオネインの細胞活性作用は、この " 活性酸素 “ を除去する作用がもたらすのです。
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@ストレスにあったミトコンドリアは自ら
活性酸素を発生させる
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Bミトコンドリアの数が減少することで
エネルギー生成能力が落ち、細胞は
衰弱する
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A自ら発生させた活性酸素の毒性に
よってミトコンドリアの数が減少
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| このままだと細胞は死んでいく (老化) |
しかし・・・ |

D ミトコンドリアは健康な状態となり、活発に
エネルギーを作ります。
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C エルゴチオネインの機能性分子の
働きで活性酸素を除去

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